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歯が痛む悪習慣bad habit of tooth

歯が痛む悪習慣

日常生活の思わぬところで歯を痛めてしまうことは意外と多いです。このページで紹介している悪習慣の中で思い当たるものがあれば改善しましょう。

歯で固いものを開ける

ボトルの蓋が開かなかったり、プラスチックやビニール製の包装が切り口からうまく破れなかったりする時、歯を使って開けたことはありませんか?

そのような時に歯を使うと、歯にひびが入ったり歯が欠けたりする原因になります。

開かないものがある時は焦らずにハサミやボトルオープナーを使いましょう。

歯ぎしり

歯ぎしりの習慣があると、歯は少しずつ時間をかけてすり減っていきます。

歯ぎしりの主な原因はストレスにあります。また、寝ている間に知らず知らずのうちにやってしまうこともあるので、自分でコントロールすることは困難です。

歯ぎしりの痛みやダメージをやわらげるためには、日中に固い食べ物をとるのは控えることが大切です。また、睡眠時にマウスガードを付けるのも効果的です。

氷を噛み砕く

固い氷のかたまりをガリガリ噛み砕くのは、歯が欠ける原因になります。

また、歯の外側だけでなく内側の柔らかい組織を傷めて慢性的な歯痛にもつながります。

したがって、氷を噛むという習慣は見直さなければなりません。

過食症

過食症の人はスイーツを大量に摂取することも多いので虫歯になる危険性が大きいです。

また、過食症で嘔吐を伴う場合には歯へのダメージはさらに高くなってしまいます。嘔吐物に含まれる強酸が、歯を溶かしたり脆くしたりするからです。さらに、この強酸は口臭の原因にもなります。

過食症の方は口の健康に特に気を使ってください。

炭酸飲料の飲みすぎ

炭酸飲料のなかには、1杯あたりティースプーン10さじ分の砂糖が含まれていることもあります。さらに炭酸飲料の場合、糖分だけではなくリン酸やクエン酸などの歯のエナメル質を溶かす有害な成分も含まれています。

また、糖分フリーのダイエットソフトドリンクも安心できません。砂糖が含まれないかわりに、人工甘味料としてたっぷり酸性の成分が含まれていることがあるからです。

これらの飲料の摂取については日頃から注意が必要でしょう。