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歯の症状Dental Condition

歯の症状について

しばらく歯科医院には行っていないという人はいませんか?歯の症状には見たり触ったりすることで、歯がどんな状態であるのかわかるものがあります。一度自分でチェックしてみましょう。よく見ると意外な問題があるかもしれません。歯科医院は痛くなったら行くものと思っていると、手遅れになってしまうこともありますので注意してください。

歯がうっすら黒くみえる

歯が黒く見えるときは、進行の遅い虫歯である可能性が高いです。この進行の遅い虫歯というのは、口の中の雑菌が原因となる虫歯のことで、これらの雑菌が巻き込まれて虫歯となることで黒く見えるのです。

抜けたままの歯がある

抜けたままの歯があっても、まだ食べられるから大丈夫と思って放置しておくと大変なことになります。歯が抜けたままだと、食べ物を噛むときに噛むことのできる歯に大きな負担がかかって、それらの歯が使い物にならなくなることがあるからです。

歯がグラグラする

歯がグラグラするということは、かなり進行した歯周病の可能性が高いです。グラグラしだす前に歯茎から出血があるという症状が見られるはずですが、すでに歯茎やその周りの組織が破壊されて歯を支えきれなくなっている状態となっているのです。

歯茎が腫れていて出血する

この症状はまさに歯周病です。この時の歯と歯茎の境目の状態は、歯周病原因菌の活動が盛んになっており、その結果として歯茎を赤く炎症させ出血させているのです。

口内炎について

口内炎は口の中の粘膜や舌の表面にできる炎症のことです。口の中には数多くの細菌がいますが、風邪やストレスなどが原因で身体の免疫力・抵抗力が低下した時に、口の中の細菌が増殖して数を増やし粘膜や舌の表面で炎症を引き起こすのです。